幼稚園を選ぶ基準

幼稚園にかかる費用も選ぶポイント

今回初めて幼稚園選びを迎えている保護者の方は、教育費支払いのスタート地点に立ったということになるでしょう(早期教育などの習い事を別とした場合)。

 

赤ちゃんが誕生してから、幼稚園に入ろうという今までの期間に子供にかかった費用はどれ位だったでしょう。

 

これからは、今までとは違った「教育費」という新しい費目がかかってきます。

 

これからしばらくの間かかっていく教育費について、おおよその金額を知っておく必要があります。

 

これからは、「教育費」の支払いがどんどんと大きくなっていく事を意識しなければならないのです。

 

高校や大学へと進学させるのであればたくさんのお金が必要となります。

 

その時のため、まだ子供の小さいうちから備えておくことが大切です。

 

昨今、小学校受験という選択肢が増えたので一概には言えないのですが、「貯金ができるのは子供が小学生の間まで」という考え方があるのです。

 

これは、教育費だけというわけではなく子供にかかるお金が中学校に入った辺りから家計を圧迫してくるという現状を指しています。

 

各家庭の事情もありますから、それぞれ事前にでシミュレーションすることをお勧めします。

 

そして幼稚園にかかてっていく費用を改めて検討してみましょう。

 

費用の面から考えても選べる幼稚園が見えてくるでしょう。

 

公立と私立ではかかる費用に違いがあるという事も幼稚園を選択する際の判断材料になりますね。

 

入園料だけをとっても私立は公立の約5倍はかかると思っておくとよいでしょう。

 

毎月の保育料も約2〜4倍の差があるのです。

 

他にも、制服や学用品、施設設備費や冷暖房費、諸経費などに大きく差が出ます。

 

なるべく「無理のない出費」を考え幼稚園を選ぶ際の重要なポイントとして捉えておきましょう。

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