幼稚園を選ぶ基準

幼稚園を規模で選ぶ場合

幼稚園の選びの方法として「園の規模」を基準に考えることも多いでしょう。

 

規模というのはこのような場合、園児数や、1クラス辺りの人数で考えます。

 

幼稚園全体の園児数が90人とすると、年少・年中・年長の3学年であれば、各1クラス30人程度の規模ということになります。

 

規模の大きな幼稚園だと、園全体では300人以上、各学年が複数クラスとなります。

 

規模の小さな幼稚園を選ぶと下記のようなメリットがあるでしょう。

 

・子供達みんながお互いを知り合うようになっていくでしょう。

 

・先生の目が行き届きやすく、一人一人細かに見てくれる事でしょう。

 

・保護者同士の結束も強くなるでしょう。

 

・担任の先生以外にも、園長先生や園で働く先生、大人の人達が園児に気を配りやすい環境です。

 

デメリットとして考えられるかもしれないのが次のような内容です。

 

・保護者数が少ないと、役員や委員などの順番が早くまわって来るかもしれません。

 

・人数の少ない環境に慣れてしまうので、人数が多くなると集団生活での行動に慣れにくいかもしれません。

 

規模の大きな幼稚園を選ぶと次のようなメリットがあるでしょう。

 

・幼稚園のイベント等は盛り上がるでしょうし、複数クラスがあるため、仲間意識が芽生える様になるでしょう。

 

・大人数で生活しているので小学校に上がっても最初から抵抗が無いかもしれません。

 

・親の1人当たりの仕事の分担が減ることになるでしょう。

 

デメリットとしては、

 

・担任の先生や園長先生などの目が一人一人行き届きにくいかもしれません。

 

・保護者の参加があまり無いので楽ではありますが、保護者会の活動が把握しづらいかもしれません。

 

以上に挙げたメリットやデメリットは他にもたくさんあり、見方を変えるとまた違った捉え方が出来るでしょう。

 

各ご家庭で選び方は違うと思いますから、参考程度に考えておきましょう。

幼稚園を規模で選ぶ場合関連エントリー


様々な幼稚園の特徴や選ぶ際の注意事項などを紹介しています

Copyright (C) 2010 失敗しない幼稚園選びガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

幼稚園を規模で選ぶ場合